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食欲の秋は体の衣替え
9月は夏から秋への季節の変わり目です。
体も汗をかきやすい皮膚から乾燥や冷えに負けない皮膚を作る衣替えが始まります。そのため新しい細胞を作るために酸素や栄養が大量に必要となりますので、食欲が増してきます。
この時期に体が要求しているミネラルなどの補給が十分でないと、食欲が満たされずにいつまでも空腹感が続いてしまい太ってしまう方も多いですね。必ずしもお腹一杯の食事を摂らなくても必要な栄養が満たされていれば空腹感は抑えられてきますので、海藻類や小魚をたくさん摂るようにしてください。
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2008/09/16 15:21 |
血液の汚れを舌で診る
漢方では血液の汚れを『おけつ』と呼びます。
血液は酸素や栄養を運び、細胞の老廃物を排泄するために戻すという大切な役割を担っています。この血液中に老廃物が残ってくると、全身への酸素や栄養の運搬が滞ってしまい『肩こり・腰痛・生理痛・子宮筋腫・不妊症・頭痛・関節痛・あざができやすい・肝臓病・動脈硬化など』様々な病気の原因になってきます。
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2008/08/14 15:19 |
発汗の役割
発汗は、運動・気温の上昇・風邪などの発熱などによって起こります。
汗を放出することによって火照った体を冷やし体温を36.5度前後に保つという体温調節機能が発汗の大切な役割です。気温が高くなる夏には平均1〜1.5リットルもの汗をかいて体温調節を行ってます。
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2008/07/14 15:58 |
カビ対策で梅雨のアレルギー予防
顔が真っ赤になるようなアトピー性皮膚炎や夜になると咳き込んでしまう喘息が、梅雨時に悪化しやすい原因に『カビ』が大きく影響する場合があります。カビには水虫を起こす白癬菌や皮膚炎を起こすカンジタ菌など色々な種類があります。
カビは湿度65%以上の高温多湿な場所を好みます。特に湿気が多くなる梅雨の時期は、マメな布団乾燥(枕も含む)や洗濯機の除菌などが対策の1つにもなります。
また、当店でもカビ検査をして抗菌剤を処方してもらった方が驚くほどに改善されていますので、急に悪化した場合は病院でカビの検査を...
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2008/06/21 19:21 |
湿気による頭痛・肩こり・めまい
梅雨時の過剰な湿気は胃腸の働きを鈍らせます。
漢方では脾(胃腸)で血液を造ると考えますが、過剰な湿気は脾の働きを弱らせてしまいます。
湿気だけでなく、冷たい水分や生野菜、朝方の寝冷えなどによっても胃腸の冷えが悪化しやすくなります。
このような状態が続くことで、脾の働きが弱ってくると十分な血液を造ることができなくなり、血液が足りない状態(血虚と呼びます)を引き起こします。
血虚になると、頭痛・肩こり・目の疲れ・疲労感・むくみ・生理不順など様々な症状が出てきます。
血液を造る働きを高めて血...
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2008/06/16 14:06 |
またまた妊娠しました
38歳女性。今まで病院で不妊治療を1年間続けていた方が漢方相談に来店。5ヶ月目に妊娠しました。本当に良かったです。
体質的には『血液の流れが悪く、さらに血液を造る働きも弱い』ということで、卵胞の発育も弱く、子宮内膜も厚くなりずらいという状況でしたので、補気剤と活血剤を組み合わせた煎じ薬を調合して対応した所、2ヶ月目に卵胞も2cmを超えるようになり、内膜も1cm以上を維持できるようになりました。
この良い状態を維持しながら、病院でのタイミング療法を併用して、見事ご懐妊されました。
今後は妊娠...
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2008/05/27 16:46 |
古代米はビタミン・ミネラルの宝庫
日本人の主食で栄養バランスを考える
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2008/05/19 13:26 |
小豆汁で『むくみ解消』
湿気が多くなる季節が近づくと関節のむくみ・痛みが気になる方が増えてきます。
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2008/05/16 16:01 |
体調不良は気圧変化が原因
低気圧や台風が近づいてくると、頭痛・肩こり・めまい・耳鳴り・
腰痛・神経痛・不眠・疲労感など、決まって体調を崩す方が多くなります。
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2008/05/14 11:11 |
女性に多い生理前症候群(PMS)って?
生理が始まる7〜10日ほど前から現われ、生理が始まると消失する様々な
不快症状を月経前緊張症(PMS)と包括して呼んでいます。腹痛などの身体的症状
だけでなく、イライラや不安感などの精神的症状も伴うことが特徴ですが、不快症状
を引き起こす原因としては、女性ホルモンが大きく影響していると考えられています。
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2008/05/13 17:31 |