女性に多い生理前症候群(PMS)って?

生理が始まる7~10日ほど前から現われ、生理が始まると消失する様々な
不快症状を月経前緊張症(PMS)と包括して呼んでいます。腹痛などの身体的症状
だけでなく、イライラや不安感などの精神的症状も伴うことが特徴ですが、不快症状
を引き起こす原因としては、女性ホルモンが大きく影響していると考えられています。

女性ホルモンには卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類があり、生理前に増えて
生理が始まると急速に低下してくる黄体ホルモンの働きに起因していると考えられ
ています。黄体ホルモンは高温期に体温を上昇させる他に、体内の細胞に水分を
溜め込む働きがあり、その溜まった水分が様々な症状の要因とされています。
また、生理前になると脳内のセロトニンという伝達物質の量も低下することが精神的
症状の原因とも考えられています。以上の事から西洋的な治療には、溜まった水分
を排出する利尿剤やセロトニン量を増やす抗うつ剤、さらにはホルモン剤や精神安定
剤などが使われています。

一方、漢方治療では病気に対して決まった処方がある訳ではなく、自らの体が変化
に対応できるように力をつけていくことを目標としています。
詳しくは、http://www.hassendou.com/PMS.html

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