冬の乾燥と唾液力

急激な冷えからの風邪にご用心!今年の冬は唾液力で乗り切りましょう------ ⇒http://goo.gl/it0m0B -------------------------------------------- ◇唾液は口の中にいる数百と言われる細菌を殺菌してくれています。 ◆唾液の分泌量は60歳を超えて高齢になると3分の1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年の梅雨は体調不良が続出!!

●今年の梅雨は局地的な異常気象に見舞われ、急激な気圧変化と湿気により体調を崩されている方が急増しています。 ●湿気の侵入を防ぐことは難しいですが、速やかに排出することは可能です。 そのためにも下記をご覧ください。 http://www.hassendou.com/tuyu2014.pdf ●無料漢方相談 ⇒ kanpou…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『メチオニン』でアレルギー症状を軽減

花粉症をはじめアトピーや喘息などのアレルギー症状が出る人は腸の力が弱いと言われています。 腸の力が弱いと免疫系が正常な反応をすることができず花粉症の人はクシャミなどの症状、アトピーの人は痒みの悪化など、体は過剰な反応を示してしまうのです。 この不快症状に対して最近注目されているのが必須アミノ酸である『メチオニン』です。メチオ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春に向けて胃腸を強化しましょう

お正月から仕事始めの時期は外食やアルコールを飲む機会が増えたり、食事時間が不規則になったり、普段の生活とは違う食生活になりがちです。 胃がムカムカする、何となく重たい、便秘がち、下痢気味などの胃腸症状は出ていませんか? 東洋医学では胃腸のことを『脾』、呼吸器系のことを『肺』と呼び、この2つは密接な関係にあり、『脾』すなわち胃腸が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

花粉症皮膚炎が急増中

今年も花粉症の時期が始まりました。 例年の3倍~7倍とも言われています。さらに中国からのPM2.5(浮遊粒子物質)の被害も懸念されていますので、十分な用心が必要です。 【花粉症皮膚炎】 花粉症の時期になると、肌が赤くなったり、痒くなったりする方が増えています。健康な肌は角質層がきめ細かくバリア機能を発揮していますが、乾燥肌の方…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

夏のだるさ対策 (味噌汁)

汗をかき過ぎた後にだるさが強く出ることがあります。 これは発汗によって体の塩分バランスが崩れたことが原因とされています。 体内バランスを整えるためにスポーツ飲料は有名ですが、日本人に古くから愛用されている味噌汁が効果的なのをご存知ですか。 冷たい物で冷え切ったお腹を温めながら塩分バランスを整えてくれる優れモノなんです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

気候変化と体調管理

東洋医学の養生法には季節の変化に則して心身ともに健やかに過ごすには「適時調神」とか「順時調神」と言われる毎日の精神養生が大切だと言われています。 これは日々の気象の変化に適応するには、起きてから眠るまで体調を整えるために日常の生活の中で気を配りながら、さらに自分の精神面にも気を配る必要がある。という考えです。 毎朝起きてからスイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

気候変化と体調不良

●天気と体調の関係 漢方では体調に悪影響するものを『六淫(気候)・内傷七情(ストレス)・飲食不節(暴飲暴食)』などに分けて考えます。中でも天気(湿度や温度)の大きな変化は体の外から入ってきて悪さをする原因にもなります。 最近、1日の中で天気が大きく変わり過ぎる日が増えています。そうでなくてもこの時期は職場や学校など環境が変わって1ヶ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春の疲れと体調不良

【春の疲れ】 季節の変わり目に体を動かさなかったり、新しい生活環境に馴染めずにストレスが増えてしまうと、血液中の老廃物が排泄できずに血液循環が悪い状態になって、体内の陽気(=エネルギー)がうまく巡らずに体の上部に停滞してしまいます。 陽気が上部に停滞すると脳が興奮しやすい心肝火旺(しんかんかおう)という状態となり、寝つきが悪い・途中…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

インフルエンザと漢方薬

●インフルエンザとは? インフルエンザはウイルスです。感染すると2~3日の潜伏期間で発症します。いきなり38℃以上の発熱があり、頭痛、関節痛、鼻水、せきやくしゃみなどの呼吸器の症状が主症状です。 軽症のまま回復する場合も多いのですが、糖尿病やぜんそく等の基礎疾患のある方や5歳以下の小児・妊婦、病中病後など体力や免疫力の低下している方…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋の準備は万全ですか?

●秋は肺経の季節  古来より季節の変わり目の秋を『肺の季節』、もしくは花も実を結び、寒い冬を越えて、翌年に花を咲かせるために生命力を内側に収める『収の季節』とも呼ばれます。 夏の疲れを残している方は疲れが抜けるまであまり活動的に動かずに、精神状態も心配や興奮をし過ぎないように安定させておくことが大切です。 また、この時期の朝夕と日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋の冷え込みと体調不良

●秋は肺経の季節 古来より季節の変わり目の秋を『肺の季節』と考え、この朝夕と日中の温度差によって、自律神経にもストレスがかかり、体調を崩して様々な症状が出易くなっています。  ①朝方に体が強ばり、関節の動きもぎこちなくなってきている方  ②血圧が上昇してきている方  ③髪の毛が抜け始めたり、フケが増えている方  ④痒みを伴…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

猛暑による熱中症に要注意!!

【熱中症に注意】 連日30度を越える猛暑日が続いています。ベタベタした湿気で体調を崩す方も増えています。また、電力節電が課せられる今夏は熱中症で救急搬送された方が今の時点で昨年の5倍にも増えています。特に屋内で発症するケースには注意しましょう。 1.熱失神・・皮膚血管の拡張によって血圧が低下、脳血流が減少して起こるもので、めまい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

梅雨の湿気と体調不良

蒸し暑くじめじめとして気分もふさがりがちな梅雨の時期・・・。そんな時期だからこそ、しっかり養生して元気に乗り切りましょう! ●湿気が増えると? 梅雨になると、朝起きた時や夕方以降で顔や足がむくんで靴下の痕がくっきり残ったりしませんか? また、「胃腸」の働きにも影響して消化吸収や水分代謝も悪くすることで、体のむくみ・食欲不振(空腹…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

震災後の不調

このたびの東北地方太平洋沖地震により、被災された皆様、ならびにそのご家族・ご関係者の皆様方には、心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 さて、3月11日の震災後からテレビや新聞・ラジオでは連日震災の模様が報道されていました。今回の震災が1ヶ月を経過した今も、報道番組では原発損傷からの食品につ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

β-グルカンと放射性物質

以前から「免疫力を高めることで、がん細胞の増殖抑制が期待されている」と話題になっていたβ-グルカンが、福島の原発事故以降でインターネット上で注目されていますが、本当ですか?というお問合せがありました。 この内容は健康食品を販売するためのもので、放射性物質に効果があるというものではありません。皆さん十分にお気をつけ下さい。 八…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春の体調不良と肝の関係

春は芽吹きの時期 春になって気温が上昇してくると、草木と同様に体も芽吹きの時期を迎えます。自律神経の働きも活発になり、寒さに耐える皮膚も汗をかきやすい皮膚へと衣替えをする時期です。 五臓で言うと肝と脾の働きが活発になり、冬の間に溜まった老廃物を体の外へ排出して、新たな季節に対応できる身体に調え始めます。 どうして体調を崩し易い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ノドの乾燥を唾液で改善!!

唾液を出して気管支を潤そう ◆漢方では昔から唾液は血液と同じように大切なものとされてきました。  舌と上あごは気の循環ルート上にあることから唾液中には良い気(正気)がたくさん含まれると考え  られています。特に睡眠中には良い気と悪い気の交換が活発に行われることから、朝一番の唾液を  玉液(ぎょくえき)と呼んでいます。犬やネコ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

温度差からの不調に注意

秋は肺経の季節 猛暑日の記録更新した夏も終わり、少しは過ごし易くなるかと思っていたら、急に寒さを感じる季節に変わってきました。この朝夕と日中の温度差によって自律神経にもストレスがかかり、体調を崩して様々な症状が出易くなっています。   ①体は朝方に強ばり、関節の動きもぎこちなくなってきている方。   ②血圧が上昇してきている方。 …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

上手な発汗方法と水分補給

気温が高い夏の陽気は身体の抵抗力を高めるのに効果があり、漢方では「冬病夏治」といって、冬に出やすい慢性病(喘息・リウマチ・過敏性大腸炎など)の根治にもつながる最高の季節ですので、上手に汗をかくことと、上手な水分の摂り方をして健康な身体を作っていきましょう。最近はエアコンの影響で夏に汗をかかない方が増えていますが、夏を快調に乗り切るために…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more